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安城院

愛知でボトックス注射をお考えの方へ

人相が悪く見える深いシワ、笑いジワが跡形もなく消えるボトックス!

額や眉間、鼻の上部や口の下などを動かした時に深く刻み込まれた表情ジワには、ボトックス注入が有効です。

ボトックスはタンパク質の一種です。このボトックスを表情筋に働きかけてシワの原因となる単なる皮フではなく筋肉の働きから発生するシワを抑えます。
美容先進国アメリカではここ数年大ブームとなっており、日本でも今やアンチエイジングケアとして確立されております。
もともとこの素材はまぶたがひくひくする眼瞼麻痺の治療で十数年以上使用されたものですから心配はいりません。また、ボトックスは皮脂の分泌を抑える特性もあるため、お肌のツルツル感も実感できます。

ボトックス注射のすべて

ボトックスとは?

もともとは米アラガン社の商品名で、現在はボツリヌス菌毒素による治療薬全体に対する名前として使用されています。

A型ボツリヌス毒素を使用し、筋肉と神経の結合部に作用し、局所的に筋肉の働きを弱める働きがあります。これは、筋肉の収縮時に産出されるアセルコリンという物質の働きをブロックする働きで、これによって筋肉の働きを抑制します。この作用を応用して、しわを作る筋肉の過剰な収縮を弱め、しわをなくしていくことができます。
額にできるしわ、眉間のしわ、目尻にできるしわ(カラスの足跡)などに有効ですが、半年前後で吸収されてしまうことから、効果を持続させるためには、定期的な注入が必要となります。

A型ボツリヌス毒素の安全性

ボトックスは食中毒を起こすといわれておりますが、A型ボツリヌス毒素による食中毒は、30000単位以上で起こると言われています。ボトックス注入による治療では、1回に5~100単位程度の毒素注入による治療ですので、中毒を起こす心配はありません。

以下の患者様にはボトックスはできません

  • 神経・筋に疾患をお持ちの方
  • 過去にボトックス治療でアレルギーを生じた方
  • その他、重篤な疾患をお持ちの方
  • 妊娠中の方
  • 子供の方

ボトックスの持続性

ボトックスは繰り返し治療を続けることにより、体内に抗体ができて効果が弱くなるとの報告がされましたが、これらは眼瞼痙攣(まぶたのけいれん)などの疾患の治療に際してのことであり、美容レベルの少量の注射ではその効果は注入を繰り返せば半永久的に持続するだろうというのが、経験豊富な美容皮フ科医師の見解です。
他の全ての治療と同様、個人差がありますので、ご興味のある方は、ぜひ一度当クリニックまでお問い合わせください。

おでこ・眉間・目じりの筋肉じわの施術方法

  • 1.問診・洗顔

    まずは、問診をしてお客様の要望などを施術前の最終チェックとして行います。 その後洗顔します。

  • 2.麻酔

    お顔を麻酔テープで表面麻酔します。(約30分)

  • 3.注射

    エラ周辺の数箇所にボツリヌストキシンを注入していきます。

    筋肉と神経の伝達を遮断するボトックスを咬筋に注入することにより、咬筋の収縮を弱くします。(歯ぎしりのある人は、それをなくす効果もあります。)このため、咬筋の盛り上がりがなくなってきます。その後徐々に廃用性萎縮がおこり、使わない(使えない)筋肉が衰えてきて、咬筋自体のボリューム自体も少なくなってきます。1ヵ月後にはスッキリしたフェイスラインになります。

  • 4.終了

    軽く数分圧迫します。その後は、洗顔やお化粧をしていただいてかまいません。

    必要最小限の部分にのみ注入するので、物を食べたりするなどの日常動作には、まったく支障ありません。
    その日から化粧も洗顔もできます。重篤な副作用はありません。
    ※根元から顔を小さくすることができるわけです。

アフターケア

ボトックス注入後はさわったり、マッサージはしないでください。 2週間以内であれば修正も可能です。3ヶ月から半年ほどで効果が切れてきますが再度注入すれば同じ効果を得る事ができます。


小顔の場合の施術方法

  • 1.問診・洗顔

    まずは、触診により骨と筋肉の状態をみます。問診をしてお客様の要望などを施術前の最終チェックとして行います。その後洗顔します。

  • 2.麻酔

    お顔を麻酔テープで表面麻酔します。(約30分)

  • 3.注射

    ボツリヌストキシンを筋肉に対して少しずつ注入していきます。

    ボトックスとは、ボツリヌス菌由来の蛋白質で、神経を麻痺させる外毒素として知られていたものです。もともと顔に痙攣(けいれん)のある患者用に日本でも承認されている薬剤で、現在、欧米ではしわ取り効果のあるものとしても承認されています。

    実際に使用される濃度は、非常に低いので毒性はありません。この薬剤を、顔面の表情筋に注入します。すると、表情筋の収縮がおこらなくなり、それによって生じる「しわ」をとることができるわけです。おもに、額の横のしわ、眉間(みけん)のしわ、目じりのしわに有効です。その他、顔面の筋肉に注入し、麻痺(まひ)させることによって、眉毛の形を変えたり、顔の輪郭をスリムにすることも可能です。多少、しわとりの効果は注入後1週間で出現します。翌日から化粧もできます。

  • 4.終了

    注入は5~10分程度で終了します。しわとりの効果は注入後1週間で出現します。翌日からお化粧もできます。

アフターケア

妊娠中の方、神経系に疾患のある方はおこなえません。希望により、テープによる麻酔を行います。注射後、6週間たてば、洗顔・お化粧が可能です。
飲酒、運動、入浴、お顔のマッサージは当日はできません。
効果が出てくるのはシワとりに比べると遅く、1ヶ月ほどです。最も効果がはっきりするのは2ヶ月以降です。半年ほどで、追加注射をしていくと、より良い効果が得られます。


多汗症の場合の施術方法

腋の下には、エクリン汗腺、アポクリン汗腺という2つの汗腺と皮脂腺という分泌腺があります。
エクリン汗腺は体中にあり体温を調節するために発汗しています。一方、アポクリン汗腺は、わきの下などにあり、体臭腺として機能しています。多汗症の原因は、緊張した時やびっくりした時にエクリン汗腺から発汗する精神性なものと交感神経が敏感すぎることにより発汗するものがあります。多汗症の特徴は、手のひらや足の裏、わきの下や顔から大量に汗をかきますが、体からはあまり汗が出ません。
「パソコンが汗で壊れてしまった」など、生活に支障がでる場合には治療をおすすめしています。

  • 1.問診・洗顔

    まずは、問診をしてお客様の要望などを施術前の最終チェックとして行います。その後、わきを洗浄します。

  • 2.麻酔

    わきの下に麻酔テープを貼ります。(約30分)

  • 3.注射

    わきの下に数箇所、少しずつボトックスを注射します。

    多汗症の原因であるエクリン汗腺は真皮中に多く存在し、外科的手術で取り除くことはできません。交感神経が敏感なことで発生する多汗症にはボトックス注射が効果的です。ボトックスは、筋肉の働きを抑える働きがあります。わきの汗腺に注射することで、汗の分泌量を劇的に抑えることができます。

  • 4.終了

    2回目の持続期間は長くなると言われています。

施術例

筋肉ジワ(目尻)の施術例

before
after

筋肉ジワ(眉間)の施術例

before
after

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アクセス

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電話番号

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火~土 10:00~19:00 受付


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