MENU


MAIL

豊田院

安城院

安城・豊田でシミ・そばかす治療をお考えの方へ

シミを治す近道はシミを知ること!

顔や体にいつの間にかできてしまうシミ。気になりますよね。
中には市販薬や化粧品でケアしている方もいらっしゃることでしょう。それでシミが薄くなる気配がなければ、ケア方法が合っていないのかもしれません。

実はひと口に「シミ」と言っても、いくつかの種類に分けられることをご存知ですか?
そして、シミを治すにはシミの種類に合った治療法の選択が重要です。
「シミを消したい!」と思うのならば、まずはご自身のシミについて知ることが大切です。

ここでは、シミの種類とそれぞれのシミの特徴や原因、治療法を詳しくご説明いたします。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

老人性色素斑の特徴

老人性色素斑

一般に「シミ」と認識されているのは「老人性色素斑」と呼ばれるものです。
見た目の特徴は、薄茶色で輪郭ははっきりしており、円形や楕円形に近い形をしています。大きさは小さいものから大きいものまで様々です。

40代以上の患者様が多いのですが、早くて20代でできる人もいます。男女問わず、60代以上ではほとんどの人にできる、とても身近なシミです。
老人性色素斑ができやすい場所は、顔や手の甲など紫外線を浴びる時間の長い部位です。

老人性色素斑の原因

老人性色素斑は、別名「日光性色素斑」とも呼ばれ、その名の通り日光(紫外線)によってできるシミです。また、加齢によるターンオーバー(肌代謝)の乱れも一因となります。

シミの正体は「メラニン色素」という色素ですが、メラニン色素自体は有害なものではなく、紫外線から肌を守る大事な役割を担っています。
紫外線を浴びると、紫外線から肌を守るためにメラニン色素が産生されますが、通常はターンオーバーによって古い角質とともに排出されます。

ところが、紫外線をたくさん浴びて過剰にメラニン色素が産生されてしまうと、排出が追いつかなくなり、シミになってしまいます。
また、加齢でターンオーバーのサイクルが遅くなると、やはりメラニン色素が蓄積してシミができてしまいます。

老人性色素斑の治療法

シミの数が少ない場合は、CO2レーザーがおすすめです。
CO2レーザーの最大のメリットは、1回でシミを取れることです。
しかし、治療後にかさぶたができてしまうというデメリットもあります。
そのため、シミの数が多い場合や、患部にガーゼを貼って数日間過ごすのが難しい方には適しません。

そのような方には、フォト美肌フェイシャル成長因子ピーリング美肌再生レーザーフェイシャルがおすすめです。
中でもシミ治療としておすすめするのは、フォト美肌フェイシャル。肌に負担をかけずにメラニン色素を排出することができます。

シミだけでなく肌全体の若返り効果が期待できるのは、成長因子ピーリングと美肌再生レーザーフェイシャル。シミが薄くなるまで時間はかかりますが、小じわや毛穴の開きなども同時に改善できます。

そばかす

そばかすの特徴

そばかす

そばかすは、頬や鼻に小さなシミがたくさんできている症状です。顔だけでなく、首や肩など体にできる場合もあります。すずめの卵の模様に似ていることから、「雀卵斑(じゃくらんはん)」とも呼ばれています。
幼少期から思春期に発症し、成人後に薄くなったり消えたりする場合が多いのが特徴です。
白人に多くみられるシミですが、日本人でも色白の人にできやすい傾向があります。

そばかすの原因

そばかすの原因としては「遺伝」が挙げられます。両親にそばかすがある人、または両親が子供の頃にそばかすがあった人は、そばかすが出やすい傾向があります。

そばかすの治療法

そばかすは大人になって自然になくなる場合もありますが、治療で治すことも可能です。 そばかすは数が多く広範囲にできるため、スポット治療よりも顔全体を治療できるものがよいでしょう。マリアクリニックの治療ではフォト美肌フェイシャル美肌再生レーザーフェイシャルがおすすめです。

肝斑(かんぱん)

肝斑の特徴

肝斑(かんぱん)

肝斑は、頬などに左右対称にもやっと広がってできるシミです。
一般的なシミ(老人性色素斑)とは違い、形も境界もはっきりしないため、肝斑だと気がついていない場合や、単なるくすみだと思い込んでいるケースもあるようです。

30代~40代の女性に多いシミで、閉経後は薄くなったり消えたりする傾向があります。
老人性色素斑ができる年代でもあるため、併発している症例もあり、診断の難しいシミだと言えます。自己判断で対応するよりも、まずは皮膚科など医療機関へ相談しましょう。

肝斑の原因

実は肝斑のはっきりとした原因はまだ特定されていません。
ただ、女性に多いシミであることや、妊娠やピルの服用をきっかけに発症することがあるため、女性ホルモンが関係していると考えられています。

肝斑の治療法

肝斑はレーザーが禁忌とされています。それは、レーザーの刺激で逆にシミが濃くなり、悪化することがあるためです。
当クリニックでは、細胞の若返り効果のあるプラセンタ注射や内服薬、外用薬をおすすめしております。

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

脂漏性角化症の特徴

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

脂漏性角化症は一般に「年寄りイボ」と呼ばれ、高齢者にできやすいのですが、30代でできる人もいます。
色は薄茶色から、黒に近い色まで幅広く、シミやほくろと区別がつきにくいかもしれません。特徴は隆起してザラザラしていることです。

シミ(老人性色素斑)を放置していると脂漏性角化症になる場合があります。
また、脂漏性角化症は自然消滅することはなく、徐々に大きくなる場合が多いため、小さいうちに治療することをおすすめします。

脂漏性角化症の原因

脂漏性角化症の主な原因は紫外線です。
脂漏性角化症のメカニズムは老人性色素斑と同じで、メラニン色素の蓄積によるものです。
加齢による影響も大きく、80代以上ではほとんどの人に見られる症状です。

脂漏性角化症の治療法

脂漏性角化症の治療は、CO2レーザーがおすすめです。
蓄積したメラニンを排泄するには、パワーの強いレーザーの照射が効果的です。

おすすめのシミ治療

マリアクリニック安城院

住所

安城市三河安城東町1-27-32
ステータスビル2F


アクセス

JR三河安城駅東口より徒歩12分


電話番号

0566-72-5555
火~土 10:00~19:00 受付


詳細を見る

マリアクリニック豊田院

住所

豊田市神田町1-7-7 1F


アクセス

名鉄三河線
豊田市駅西口より徒歩10分


電話番号

0565-36-4111
火~土 10:00~19:00 受付


詳細を見る